江戸川放水路でのハゼボート釣り

今年の6月下旬に江戸川放水路でハゼ釣りをした。出発前はいろいろとわからないことが多かったのでメモ書き程度に持ち物などの記録をしておく。

江戸川放水路でのハゼボート釣り

江戸川放水路ではハゼがたくさん釣れる。 妙典駅(千葉県市川市)から5分程度歩くと川岸に着く。川岸沿いにいくつかのボート屋があり、そこでボートや釣り具一式を借りてボートでハゼを釣ることができる。 釣りの素人でも簡単に何匹も釣ることができるので楽しい。手ぶらで行って、複数人でいけば予算は一人あたり3000円いかない程度で済むと思う。竿と糸はボート屋で借りられる。仕掛け、替えの針、餌(アオイソメ)はボート屋で買える。

私は伊藤遊船というボート屋を利用した。

持ち物

持ち物は基本的には手ぶらで大丈夫だが、ボート上で長く釣りをすることになるので天候への対策をしっかりしたほうがいい。 雨が降る恐れがあれば雨合羽が必要。餌を付け替えたりして両手を使うので、傘は非推奨。服が濡れると体が冷えるので長く釣りをすることができない。 気温が高く日差しが強そうな日は帽子や日焼け止めなどが必要。もちろん水も必要。 あとはウェットティッシュなど。針が食べられたとき、付け替えるためにハサミがあったほうがいいと思うが、たぶんボート屋が貸してくれる。後述するが、仕掛けはたくさん用意したほうがいいかもしれない。フグに針を食べられることがある上に、ハゼが入れ食い状態なので針を付け直す時間がもったいない。

ウェットティッシュは駅のコンビニで手に入る。

釣果の持ち帰りについては、手ぶらで行って、ボート屋でバケツを借りてボート上ではバケツに入れておき、ビニール袋か何かに入れて持ち帰ればいい(ということでビニール袋も持ち物に追加しよう)。帰りに駅のコンビニで氷を買って冷やせば腐る心配もまずないだろう。本当はクーラーボックスか何かがあるといいらしいが、私は用意できなかったのでそのようにした。

針が食べられたとき、仕掛けの針を付け直すのが大変なので、仕掛けは多めに準備しておいたほうがいいかもしれない(仕掛けの針を付け直すより、仕掛けごと付け替えるほうが楽だということ)。ハゼが入れ食い状態なので、針を付け替える時間がもったいなかったりする。あとは釣り用の針外しがあると針が飲まれたときに便利だが、なくても大丈夫。

当日

営業時間中ならいつ行っても大丈夫らしい。ただし最終受付が営業終了時間の数時間前(忘れた)。

ボート屋に着いたら手続きをして、船頭さんが来るのをボート屋の桟橋?で待つ。しばらく待つと船頭さんがエンジン付きボートで迎えに来てくれるのでそれに乗る。エンジン付きボートで小さいボートを拾ってボートもろとも釣り場まで移動させてくれるので、そこで小さいほうのボートに乗り移る。そこから釣り開始。

トイレに行きたいなどのときはオールを上げて船頭さんに知らせる。すると迎えに来てくれる。ただしオールを上げ始めてから実際に迎えに来てくれるまでに10分ほどかかった気がするので、余裕を持って合図を出さなくてはいけない。

トイレは公衆トイレが川岸にある。

食べる

持ち帰ったあと、私は唐揚げにして食べた。

ハゼをボウルに入れ、塩をかけて手でハゼ同士を擦り合わせて入れば、鱗がとれる。私の場合は10分くらい擦り合わせ続けないと鱗が落ちなかったので、やり方が正しいか不安になったが、続けているとやがてとれた。

前処理は、小さいハゼ(〜10cmくらい?)については頭と内臓だけ取り除けば骨はそのままで大丈夫だった。頭の上半分を切ってお腹を押しながら頭を引っ張れば頭が内臓ごととれた気がする(記憶が曖昧)。それ以上大きいハゼについては骨を取り除いたほうが(背骨がかたいので)よさそうだったが、魚が小さいのでうまく骨を取り除くのが難しい。どうするのがいいのかはよくわからない。慣れ?

釣りたてのハゼはうまい。調べたところによると、江戸川のハゼはおいしいと有名?らしい。

感想

雨合羽を用意せず行き、雨が降ってきて体が冷えたために早めに撤退してしまった。ばんばん釣れて楽しかったのでまた再挑戦したい。とにかく天候対策のもの(雨合羽、日焼け止め、帽子、水、etc.)を忘れないように。あと仕掛けは多めに持って行ったほうがよさそう。針外しもほしかった。

参考リンク

https://matome.naver.jp/odai/2138104738285959001 http://tano.blog.jp/20150925/haze 伊藤遊船